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 JR東日本の子会社で、飲料の自動販売機を駅で運営しているJR東日本ウォータービジネスは22日、スマートフォンで飲料を買い、あとで自販機で受け取れる新サービスを3月に始めると発表した。スマホで買った商品のデータをSNSで友人や同僚などに送れば、商品をプレゼントすることもできる。

 スマホアプリ「アキュアパス」で商品を選んで購入。スマホに表示されたQRコードを、自販機の読み取り機にかざすと商品が出てくるしくみだ。代金は登録したクレジットカードなどで支払う。QRコードをSNSで送れば、送った相手が自販機で商品を受け取ることもできる。

 同社は5月までに、この自販機20台を東京駅や品川駅など主要駅に設置する。数年で首都圏中心に数百台に広げる予定だ。「『お疲れさま』や『ありがとう』の言葉とともにサービスを使って」(開発担当者)と売り込む。(和気真也)

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