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 地球温暖化対策が進んだ別世界から来た女子高生、君野ミライが「一緒に世界を救おう」と、温暖化を悪化させる君野イマに訴えて生活を改めさせる。温暖化対策の重要性を広く知ってもらおうと、環境省は24日、こんな設定に基づくキャラクターを発表した。

 同省の英語の頭文字にちなんだ「MOE萌(も)えキャラ」で、設定とキャラクターデザインを公募した。「女子高生キャラのスカート丈が短いのではないか」といった声も出たが、山本公一環境相が選んだ。10~20代の若者に、温暖化対策の国民運動「クールチョイス」を広めていくという。