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 24日午前9時ごろ、福島県棚倉町の県立修明高校で、同校2年の男子生徒が、40代の男性職員に金づちで殴りかかり、包丁で切りつけた。男性職員は頭などにけがを負ったが命に別条はない。生徒も手に切り傷などの軽傷。県警が殺人未遂容疑で調べている。

 県警や同校によると、生徒は1時間目の授業に遅刻してきた。生徒はそのまま2階に上がり、職員が廊下で「どうしたの」と声をかけると、無言で金づちで殴りかかったという。

 その後、もみ合いとなり、持っていた包丁で切りつけ、職員は額など頭に複数のけがを負った。生徒は走って逃げたが、職員が鳴らした火災報知機の音を聞き、出てきた他の職員ら数人に1階の廊下で取り押さえられたという。

 県警は金づちと包丁は生徒が持ち込んだものとみている。

 同校によると、生徒と職員の間…

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