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 県産品の商品化やブランド化を推し進めるため、新潟三越伊勢丹(浅田龍一社長)と新潟博報堂(山田眞社長)が27日、共同事業「NIIGATAみらいプロジェクト」を立ち上げると発表した。4月1日から企業や自治体に対して、商品開発から販売までを支援するサービスを始める。

 県産品のブランド化を図る新潟三越伊勢丹の「NIIGATA越品」への企業の反響が大きく、製品や特産品を扱ってもらいたいとの申し込みも多かったという。「もっと新潟ならではの商品作りを」と意気投合した新潟博報堂とともに、両社のノウハウを結集することになった。

 浅田社長は記者会見で「百貨店と広告がプロジェクトチームを組むのは画期的。地域で活躍する人が増えればU・Iターンなどにつながり、新潟にとっても意義がある」と話した。山田社長は「まずは物作りから始め、観光の分野にも手を広げたい」と話した。将来的には地場産品の開発から販売まで一手に手がける「地域商社」の設立も目指すという。

 また新潟三越伊勢丹は同時に、…

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