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 東京23区清掃一部事務組合(管理者=西川太一郎・荒川区長)の議会が27日あり、全議員で海外視察をする経費1844万円を含む新年度予算案を可決した。同議会は23区の区議会議長23人で構成。海外視察は4月だが、その後に多くの区議会で議長が代わる予定のため、同組合議員も5月には多くは代わるという。

 同組合によると、「清掃事業の国際協力などに関する調査研究のため」として4月11~15日にマレーシアとシンガポールを訪れる。23区議会議長に同組合職員5人が随行する予定で、飛行機はエコノミークラスという。

 マレーシアでは、同組合が2013~15年度、国際協力機構(JICA)の委託をうけ、地元住民組織にごみの分別ノウハウを伝える草の根事業をしていた。議員はその成果を確認し、今後の展開を検討するという。シンガポールでは廃棄物焼却発電施設の建設現場を訪れる。

 同組合議会の木村正義議長(渋…

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