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 火山ガスの活発な噴気活動が続く立山・地獄谷(火山名=弥陀ケ原)で、2014年の御嶽山(長野・岐阜県境)の噴火を上回る規模の水蒸気噴火が、7800~2500年前に計3回発生していた、と富山大大学院の石崎泰男准教授(火山学)が調査結果を公表した。

 弥陀ケ原火山防災協議会(会長=石井隆一知事)が2月28日に富山市内で開かれ、石崎准教授が、県の委託で実施した調査結果を説明した。

 石崎准教授によると、地獄谷周辺では9300年前以降、水蒸気噴火が7回発生。水蒸気噴火より大規模なマグマ噴火は、過去4万年起きていない。

 このうち、7800~7300…

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