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 東京電力福島第一原発の事故から11日で6年。江戸時代の「天明の大飢饉(ききん)」で北陸から福島県相馬地方へ移住した農民の歴史と、原発事故を経た現在とを描いた記録映画「土徳流離(どとくりゅうり)~奥州相馬復興への悲願」(206分)が、4日から大阪市内で上映される。

 青原さとし監督(55)は、広島原爆の爆心地から500メートルにある浄土真宗の寺で生まれ育った。生い立ちに亡父と原爆の関わりを交え、2003年に「土徳」(118分)にまとめた。

 土徳とは、父の故・淳信さんの言葉で、そこで生まれた人に土地が及ぼす風格や精神性を指すという。

 今回の作品では、天明の大飢饉…

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