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 フィギュアスケートの世界選手権は4月1日にヘルシンキで男子フリーが行われる。3月30日にあった男子ショートプログラム(SP)では、3大会ぶりの優勝を目指す羽生結弦(ANA)が98・39点で5位につけた。109・05点で首位に立ち、3連覇に近づいたハビエル・フェルナンデス(スペイン)を追う。

 10・66点は決して小さな差ではない。しかし、4回転ジャンプを複数回跳ぶ時代になり、一つのミスでその差はすぐに縮まる。

 SPで、羽生は予定していた4回転サルコー―3回転トーループでミスした。4回転サルコーの着氷が大きく乱れ、3回転をつけられなかった。今季のグランプリ(GP)ファイナル(昨年12月、フランス・マルセイユ)では17・37点を稼いだ得点源の技で、6・50点しか稼げなかった。

 ミスのない演技をするのは、トップ選手でも難しい。今大会のフリーでも、何が起こるかわからない。

 22歳の羽生と25歳のフェル…

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