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 市内全域で歩きたばこを禁止する県内初の条例案を、生駒市が7日開会の3月定例議会に提出する。罰則はなく、立ち止まっての喫煙を条件付きで認めるが、それも禁止して違反者に2万円の過料を科す「禁止区域」とする場所も後で定める。可決されると、10月に施行される。

 「歩きたばこ及び路上喫煙の防止に関する条例」。道路や公園、駅前など市内の公共の場所での歩きたばこを禁止する。立ち止まっての喫煙は、人の通行を妨げない▽人に煙を吸わせない▽吸い殻入れを使う――という条件付きで可能だ。

 禁止区域は施行後1年をめどに指定する。駅や学校周辺を想定し、自治会や商店街など地域の住民と話し合って決める。区域内では職員が巡回し、違反者には勧告や命令を出す。従わない場合、2万円の過料を科す。一方、喫煙できる場所や時間帯の指定もできるようにする。

 過料の額は、市の「まちをきれ…

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