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 三沢市の2017年度当初予算案に「わんぱく家族米支給」事業費として1674万円が計上された。子どもの多い世帯やひとり親世帯に地元産新米を贈り、少子化対策と地産地消を同時に進めようという全国的にも珍しい独自の事業だ。

 「わんぱく家族米支給」事業は、国の補助を受け08年度にスタートした。当初は、18歳以下の子どもが4人以上いる世帯へ地元産「まっしぐら」の新米1俵(60キロ)支給だったが、翌年度からは子ども3人世帯(支給は45キロ)にも拡大。国補助がなくなった10年度以降も続けられ、15年度までに延べ4480世帯へ21万605キロが支給された。

 16年度からは、ひとり親世帯で子ども2人(同30キロ)と同1人(同15キロ)へと範囲がさらに拡大。16年産米約4万875キロを1220世帯が受け取る見込みになっている。

 「まっしぐら」は市内で作付け…

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