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 サッカーの国際ルールを決める国際サッカー評議会(IFAB)が3日の年次総会で、PK戦の大胆な改革案をぶちあげた。

 両チームが交互にける方式を改め、AとBが対戦した場合、最初の5人ずつはABBAABBAABの順序にする案だ。それでも勝負が決まらない場合は、サドンデス方式で交互にける。IFABの統計で「PK戦は先攻チームの勝率が60%」のデータがあり、不公平を是正する狙い。

 ちなみに、日本代表は2010年W杯でパラグアイとPK戦を戦い、日本は後攻で8強の夢が絶たれた。(ロンドン=稲垣康介)

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