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 6日午前2時50分ごろ、東京都練馬区豊玉北5丁目の区道で、タクシーが歩いていた男女4人をはね、男性(31)が腰の骨が折れるけがをした。警視庁は、タクシー運転手の男(35)=東京都葛飾区=を自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで現行犯逮捕した。

 練馬署によると、男は「遠くを見ていて、近くを見ていなかった」と話している。はねられたのは22~42歳の男女4人で、いずれも命に別条はないという。現場は片側1車線の直線道路。