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 府は6日、開会中の府議会に提出する2016年度補正予算案を発表した。

 阪神高速8号京都線の山科―鴨川東間の稲荷山トンネル(新十条通、2・7キロ)を2019年4月から無料にすることにともない、府が日本高速道路保有・債務返済機構に出資していた約113億円を放棄する議案も提出する。

 府道路計画課によると、想定通りの通行量があれば、府と京都市がそれぞれ出資した約113億円は、2065年に返還される予定だった。だが、通行量は想定の3割程度だった。一方、周辺の国道1号や外環状線の渋滞を減らすため、府と市は出資金でトンネルを買い取る形にして無料化することにした。

 同じ19年4月、阪神高速は巨…

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