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 南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣している陸上自衛隊部隊作成の日報をめぐり、防衛省は13日、首都ジュバで大規模戦闘が起きた昨年7月を含む約100日分(昨年6月2日~9月10日)を公開した。大規模戦闘が起きる1カ月ほど前から部隊の宿営地近くで射撃音が確認されるなど、治安悪化が懸念されていたことがわかった。

 同省は2月、戦闘がもっとも激しかった7月7~12日の6日分を公開。この日は朝日新聞などの請求を受け、前後の期間分を公開した。

 それによると、ジュバ市内では6月14日午前2時53分ごろ、自衛隊が宿営する「UNトンピン地区」の南側から9発の発砲音、同4時12分ごろには「UNトンピン地区」の北西側から11発の発砲音が確認された。部隊は「宿営地周辺の射撃事案に伴う流れ弾への巻き込まれに注意が必要」と記載した。

 また30日午前3時20分ごろ…

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