[PR]

 育児休業を最大2年に延長することを盛り込んだ改正法案を審議する衆院厚生労働委員会で14日、SNSで「#保育園に入りたい」の投稿を呼びかける武蔵野市の3児の母、天野妙さん(41)が参考人として出席し、延長にあたっては男性の育休取得を進めるよう訴えた。

 天野さんは「女性は長く休めば会社で隅に追いやられることを知っています。数多く産めば、自分に負荷がかかることを知っています」と発言。「育休延長には条件付きで賛成」とし、母親と父親が交代で育休を取るよう促す制度作りを提案した。また、「保育園を増やすことが大前提」と強調した。

 意見は事前にツイッターやフェイスブックでアンケートをしたり、意見を募ったりして練り上げた。「男性も含めて、さまざまな人たちの発信を問題解決につなげたかった」という。

 今回の質疑は、天野さんととも…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら