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 プロ野球・巨人の元投手らによる野球賭博事件で、客に賭博をさせたとして、賭博開帳図利の罪に問われた指定暴力団山口組系組員の三輪正行被告(36)=横浜市磯子区=の初公判が15日、東京地裁であった。三輪被告は「間違いないです」と起訴内容を認めた。

 検察側は「常習的な犯行で、約3年間で2500万円の利益を得た」と述べ、懲役2年を求刑。弁護側は執行猶予付きの判決を求め、結審した。判決は30日に言い渡される。

 起訴内容は、2015~16年のプロ野球19試合で客4人から賭け金計328万円を集め、勝敗を予想する賭博をさせたというもの。

 三輪被告は被告人質問で、巨人…

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