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 山形市中心部の七日町通りに面し、市民の交流の場となっていた「ナナ・ビーンズ」がホテルを中心とした建物に生まれ変わる。ビルの管理会社は、3~6階に入っていた公的施設の退去後にビジネスホテル約40室を増やす予定で、今年中の稼働を目指している。

 ナナ・ビーンズは2000年に旧山形松坂屋が閉店した後、東邦エンタープライズ(川崎市)が引き継いだ。同社はビル東側でビジネスホテルを運営。七日町通り沿いの3~7階は山形市都市振興公社が12年から借り、公的施設が入っていたが3月末で契約が切れるという。

 同社の計画では、3~6階にそれぞれ10室前後を設け、残りのスペースは貸事務所にするという。

 横田隆義社長は「地方でもビジ…

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