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 フィギュアスケートの世界ジュニア選手権最終日は18日、台北アリーナで女子フリーがあり、ショートプログラム(SP)2位で15歳の本田真凜(大阪・関大中)は133・26点で2位となり、合計201・61点の2位で日本選手初の連覇はならなかった。SP首位で14歳のアリーナ・ザギトワ(ロシア)がフリーでも138・02点で1位となり、ジュニア世界歴代最高の合計208・60点で優勝した。本田の200点超えは、ジュニアでは昨年12月のザギトワに続いて史上2人目。SP3位の坂本花織(神戸ク)はフリーでも127・76点で3位となり、合計195・54点で3位だった。SP5位の白岩優奈(関大ク)は合計174・38点で5位。アイスダンスはフリーダンスがあり、深瀬理香子(大東大)、立野在(法大)組は自己ベストとなる合計124・03点で日本の組として過去最高の13位だった。

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