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 「花の岬」として知られる豊後高田市の長崎鼻リゾートキャンプ場に、彫刻家たちの作品が完成し、19日に披露された。花とアートの岬づくりプロジェクトで、市民らも協力して1月から制作を続けてきた。

 展示したのは、大分アジア彫刻展でともに大賞を受賞した武蔵野美術大学教授の戸田裕介さん(54)と竹田市在住の森貴也さん(36)、別府市のイラストレーター藤沢さだみさん(42)の3人。豊後高田市香々地に滞在して制作に取り組み、小学校などでワークショップも開いてきた。

 戸田さんの作品は、水蒸気のあふれ出る様子を造形にした。ステンレスの球形に、見る人と海などが映り込む。「作品と一緒に季節ごとの岬の景色を楽しんでほしい」と戸田さん。

 森さんは菜の花畑の展望台の上…

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