[PR]

 JR今庄駅舎(南越前町今庄)が新たな姿に生まれ変わった。駅は、江戸時代に宿場町として栄え、当時の町並みが残る「今庄宿」の玄関口。地区の魅力を発信するため、南越前町が改修した。26日にリニューアルオープンする。

 今庄駅舎は1975年完成で、2005年に町がJR西日本から購入した。町は14年度から、今庄宿の歴史や文化を保存、活用する「今庄宿プロジェクト事業」を展開。その中核事業として駅舎を改修した。昨年6月に着工し、総工費約1億3千万円のうち7割は国と県の補助金を充てた。

 駅舎外観は、宿場をイメージした町産杉材による板張りで、増築部分に「今庄まちなみ情報館」を開設。今庄宿の歴史や文化をパネルや映像で紹介し、1955年ごろの今庄駅を45分の1スケールで再現したジオラマも設置した。また、地元産の酒を使ったカステラや、そば粉を使ったまんじゅうなどを販売する土産店のほか、観光案内所、多目的トイレも新設した。

 26日午前10時からオープニ…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。

2種類有料会員記事会員記事の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら

関連ニュース