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 第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に日本代表で出場した県出身の筒香(つつごう)嘉智選手(25)=DeNA=や小久保裕紀監督(45)を応援しようと、米国との準決勝があった22日、地元などで関係者がテレビ中継を前に声援を送った。

 筒香選手の地元・橋本市恋野地区では、公民館でパブリックビューイング(PV)があり、住民ら約200人が集まった。筒香選手は市立恋野小、隅田中を経て横浜高(神奈川)に進学した。地区区長会の森本国昭会長は「地区の誇り。チームの中心選手として頑張っているので、ほっておけない」と話す。

 PVには恋野小の1~5年生約50人も応援に駆けつけ、筒香選手が打席に立つと、声を合わせて声援を送った。試合は米国に1点差で敗れたが、公民館の大居満佐子館長は「みんなが集まって応援できるのは幸せ。いい試合だった。感動を与えてくれた」とねぎらった。

 星林高時代に小久保監督を指導…

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