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 常澄駅のホームから南西を望むと、約1・5キロ先の木々が茂る丘の上に白い物体が目に入る。水戸市(旧常澄村)の大串貝塚ふれあい公園にある、全長15・25メートルの「ダイダラボウ像」。真っ白な姿は、遠くからも一目で分かる。

 ダイダラボウは、農地へ日が当たるように山を動かしたり、洪水を防ぐために湖や川をつくったりしたとされる巨人だ。約1300年前に編集が始まった「常陸国風土記」には、この丘から海辺まで手を伸ばし、貝を食べたという記載がある。公園内では貝塚も見つかっている。

 かつて常澄村役場に勤務した飛…

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