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 2010年1月、水戸市の玄関口である水戸駅から地元の駅弁が消えた。販売不振などで、駅弁を手がけてきた3社が廃業や撤退に追い込まれたためだった。

 水戸市の食品販売会社「しまだフーズ」は、JRの関連会社から「駅弁の復活を」と誘いを受けた。しかし、他社の苦しさと撤退を間近にみていた当時の専務の島田拓郎さん(45)は二の足を踏んだ。「地元の駅弁がないと寂しい」と決断したのは、1年近く悩んだ末だった。

 発売予定の前日には東日本大震…

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