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 JR秋田駅西口で建設が進んでいたJR秋田支社ビルの落成式が25日、秋田市中通7丁目の同ビルであった。同ビルでの業務は、4月下旬から本格稼働する。新ビルの北隣の現社屋は撤去され、来年には秋田放送(ABS)本社ビルが着工される計画で、同駅周辺の市街地活性化の先駆けとなる。

 新ビルは鉄骨造り5階建てで、延べ約6250平方メートル。48時間対応の非常用電源を設けて、災害時の拠点機能を強化した。また、エントランスに特産の秋田杉を多用し、執務室には社員のためのコミュニケーション・スペースを設けるなど労働環境にゆとりをもたせたという。

 1950年代後半の建築で老朽化が進み、3棟に分散していた現社屋を1棟に集約する形で、昨年1月から新築工事が進んでいた。落成式には同支社や工事関係者ら約50人が出席。神事に続いて、菊地正支社長が「秋田新幹線開業20年、JR発足30年という記念すべき年に、新社屋で鉄道事業を担えることに喜びを感じる」などとあいさつした。

 JR秋田駅周辺は、秋田市の「…

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