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 山形県内で感染が広がるはしか(麻疹)について、県は25日夕、感染者が合わせて25人に広がったと発表した。いずれもインドネシアから帰国後、置賜地方の自動車教習所に来て感染が分かった横浜市の20代男性が発端と思われ、この男性を診察した20代の男性研修医も発症が確認された。

 新たに感染が確認されたのは、この研修医を含む男女10人。酒田市の30代男性は2次感染者が立ち寄った施設の従業員で、初の3次感染者とみられる。

 ほかは山形市や西置賜郡、東置賜郡、東京都、滋賀県在住の男女で、横浜市の男性が泊まっていた宿泊施設を利用したり、同じ自動車教習所に通ったりしていた。

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