[PR]

選抜高校野球

 準々決勝の第2試合で、福岡大大濠の三浦は先発で起用されなかった。延長引き分け再試合など3試合で計33回を投げており、負担が心配されたエース。昨秋以降、初めて先発を譲ることになった。「投げたいが、チームの方針に従うだけ。仲間を信じて応援します」。前日の試合後、2時間かけてマッサージやストレッチで体をほぐして準備したが、この日朝に告げられた。八木監督は「疲労がたまっている。将来がある投手だし、優勝するためにいつかはと考えていた」と説明した。