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 花粉症のシーズンがピークを迎え、どうしたわけか、肩や背中のこりがひどくなっている人が増えているのではないでしょうか。それはせきやくしゃみをするときに全身に力が入り、筋肉がこわばる「季節性のこり」かもしれません。

 池袋大谷クリニックの大谷義夫医師(呼吸器内科)によると、せきやくしゃみをするときは、周りへの気遣いから前傾姿勢になり、全身に力を入れることにより、首や肩、背中がこるという。主に、背中に広がる僧帽筋の血行が悪くなるのが原因となる。

 前傾姿勢になると、肋骨(ろっこつ)を広げたり狭めたりして呼吸運動をする肋間筋(ろっかんきん)が使われない状態が続く。肺が大きく膨らみにくくなり、酸素の取り込み量が減っていくため、酸素不足による血行不良でこりがさらに悪化することもある。

 「呼吸に関係する筋肉は、20…

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