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 ジムの会長で組織する日本プロボクシング協会は1日、東京都内で理事会を開き、国内で開催される世界戦の挑戦資格を有する者として、五輪メダリストと世界選手権3位以内の選手を内規に加えることを決めた。

 アマチュア時代の実績をプロの競技活動にも反映させる。これにより、2012年ロンドン五輪男子ミドル級金メダルの村田諒太(帝拳)らが挑戦可能になる。従来は安易な世界挑戦を防ぐため、原則としてプロで世界、東洋太平洋、日本の王座を獲得した経験がある選手だけが有資格者だった。

 また、23歳以下の日本ユース王座と女子日本王座の創設を日本ボクシングコミッションに求めることも決めた。

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