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 楽天と日本郵便は荷物の再配達を減らすため、ネット通販の利用者が留守中に荷物を置いてほしい場所を指定できるようにする。荷物がむき出しにならないことが条件で、「軒先の洗濯機の中」や「隣の家」といった指定が可能になる見通し。利用者にとっても、宅配ボックスを設置する費用を省ける利点がある。

 年内にも始める。通販サイトで記入した配達指定場所が送り状の備考欄に印刷され、配達員がそれに従う。荷物が隠れる場所であれば柔軟に対応する一方、荷物が盗まれたり、汚れたりした場合は利用者の自己責任になるよう、楽天が規約などを定める方針だ。

 利用者が荷物を待ちやすいよう、荷物を郵便局から持ち出す際と配達の約30分前にメールで通知する仕組みも導入する。利用者が家にいない場合、返信で不在を知らせてもらうことで配達の無駄を省く。

 日本郵便によると、通販の荷物…

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