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 いすみ鉄道の国吉駅(いすみ市苅谷)で30日、「春のいすみ鉄道まつり」が初めて開かれる。いすみ鉄道応援団の主催。団員の多彩な顔ぶれを生かし、昔懐かしいオート三輪の展示やボンネットバス体験乗車などのイベントがある。

 いすみ鉄道応援団は2009年9月、同鉄道の2代目公募社長に鳥塚亮さん(56)が就任したことを機に設立された。団長は国吉駅近くで旅館を営む掛須保之さん(55)。団員は約130人で、沿線のいすみ市や大多喜町の人が多いが、遊びに来たことがきっかけで加わった県外の人も少なくない。

 神奈川県座間市の会社員松葉実さんは、オート三輪の収集家だ。まつりでは三輪トラックなど昭和の車7台を展示する。埼玉県上尾市の接骨院経営、古沢真弘さんは「上尾チンドン倶楽部」の座長で、チンドン屋になって会場内を随時練り歩く予定だ。地元の歌手らが出演するステージもある。

 ほかの団員も、会場に出店する…

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