[PR]

 南西諸島への侵攻に対処する陸上自衛隊初の部隊、水陸機動団の来年3月の創設まであと1年。団本部が置かれる佐世保市の陸自相浦駐屯地で先月、受け入れ準備を機能別に進める「水陸機動準備隊」(仮称、約50人)と、隊員を育成する「水陸機動教育隊」(同、約90人)が、それぞれ改編、新編された。

 「業務準備、最終段階。即時戦力化を目標に隊員一同全身全霊で準備します」

 寒風の中、駐屯地のグラウンドであった準備隊の編成完結式で、水陸機動準備隊長に就任した小野田宏樹・1等陸佐が声を張り上げて上官に報告した。

 水陸機動団は米海兵隊をモデル…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら