[PR]

 9日の県サッカー選手権大会決勝は、1―0で富士大学に辛くも勝ちました。前後半の90分で点を取れず、苦しかった。延長戦で、スルーパスを受けた途中出場のMF岩渕良太(26)がやっとゴール。10年連続で優勝を果たし、天皇杯に臨めることにほっとしています。

 リーグ戦の前節の秋田戦では、積極的な姿勢が裏目に出て多くのファウルを出し、セットプレーからゴールを決められた。この決勝でも、合わせて28本のセットプレーを許しましたが、競り負けずに防ぎきりました。昨年から続く弱点を克服できつつあるのは成果でしょう。

 もちろん課題もあります。積極的に相手陣内へボールを入れたものの、肝心のゴール前で背後に回り込むという攻撃がなかなかできませんでした。ここ2試合、リーグ戦で無得点。パスはつなぐことが目的ではありません。その先にあるゴールという目標にいかにつなぐか。ボールはキープできても崩せていない。

 そういう意味では、新加入の岩…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。

2種類有料会員記事会員記事の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら