[PR]

 高成長を続けるインドの自動車販売が3年連続で急増している。2016年度の新車販売台数(乗商用車の合計)は、前年度より8%増の376万959台となり、過去最高だった。モディ首相が打ち出した「高額紙幣廃止」の影響が懸念されたが、各メーカーは販売キャンペーンを強めるなどして乗り切った。

 「乗用車の伸びは十分すぎるといっていい」。インド自動車工業会の幹部は11日、こう胸を張った。同日の発表では、全体の約8割を占める乗用車が、前年比9%増の304万6727台だった。300万台を超えたのは初めてのことだ。

 調査会社フォーインによると、インドは20年には約500万台の市場となり、日本とドイツを抜き、中国、米国に次ぐ世界第3位に躍進する見通しだ。

 7%超の経済成長を続けるイン…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら