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 17日から放送される「貴族探偵」(フジ系、月曜夜9時)に主演する、アイドルグルーブ「嵐」の相葉雅紀さん。30周年を迎える「月9」に主演する思いや、昨年のNHK紅白歌合戦で白組の司会をしたときのこと、さらに嵐のメンバーとの絆なども語ってくれました。

 ――「貴族探偵」は、自分で推理しないという変わったキャラクターですね。

 すごく幅が広い。最低限の品の良さとか、育ちの良さを守りつつ、貴族は自由奔放にやってる感じですかね。探偵も趣味なんで、って言われちゃうとね(笑)。

 ――自分と共通する部分は?

 いやあ、貴族に関してはないですかね。根が庶民なんで。

 ――推理はしないけど、女の人は口説くんですよね。

 そうそう。口説くし、傷ついてる女性はケアする。でも、恋愛には発展しない。1日だけ、そのときだけのみたいな(笑)。そのギャップがいいですよね。すごく品があって、チャラくはないんだけど、気遣いはあるんですよ。誰が犯人だってなったら傷つく人がいるじゃないですか。その傷つく人のケアをして回るというか。

 品があるというところが一番ポイントだと思います。監督やプロデューサーの方に言われたのは、もっと幅を広げていこうよって。品を持ちながら攻めるところまで攻めていこうっていうのがテーマとしてありましたね。すごくびっちりキザにかっこつけてるところもあれば、ちょっと我ら一般庶民に近いようなところもあります。

 ――どちらかというと、親しみやすいキャラクターを演じることが多かったのでは。

 そうですね。今までは等身大に近いというか、僕のイメージにむしろ寄せてくれたりしていたんですけど、今回はぶっ飛んでますね。ぶっ飛んでるから楽しいですけどね。

 ――2015年の「ようこそ、我が家へ」に続き、2度目の月9。ちょうど「月9」は30周年です。

 僕が物心ついたくらいから月曜9時の枠はドラマで、よく見てたし、そこに2回も出させてもらえるってすごく光栄なこと。それが30周年ですもんね。考えれば考えるほどプレッシャーにはなりますけど、そう言ってる場合でもないので、自分の出来ることを精いっぱいやらしてもらう。もうがんばるしかない。いい作品になるように全力を注いでいくしかないですね。

 ――月9はどんな印象ですか。

 ラブのイメージ強いですよね。ラブストーリーとか、家族の愛とかさ。「ひとつ屋根の下」とかさ。「101回目のプロポーズ」も印象に残ってますね。子どもはみんなまねしてました、トラックの前出て。危ないって。

 今回は一風変わってますよね。前回の作品もそうなんですよ。ストーカーに追われるっていう(笑)。

 ――現場の雰囲気はどうですか。

 貴族の移動式の家みたいなもの…

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