聖徳太子が描かれた旧1万円札の偽札約100枚を中国から輸入したとして、大阪、兵庫、新潟の3府県警の合同捜査本部は13日、中国籍で住所不詳の自称自営業、周維毅容疑者(64)を偽造通貨輸入の疑いで逮捕し、発表した。「知人を介して中国で偽札を用意した」と供述し、容疑を認めているという。
大阪府警捜査2課によると、周容疑者は日本人の男2人=同罪などで実刑判決が確定=と共謀し、2013年6月、中国・上海から愛知県の中部空港に偽の旧1万円札約100枚を輸入した疑いがある。13日未明、指名手配中だった周容疑者が関西空港から入国したところを逮捕した。
府警は、周容疑者が中国で偽札を用意して男2人に渡し、引き換えに4万元(当時約65万円)を得ていたとみている。周容疑者は「偽札はヤミ工場で作られたと聞いている」と話しているという。
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朝日新聞社会部