[PR]

 東員町北大社の猪名部(いなべ)神社で祈禱(きとう)したジンジャーエール「猪名部ジンジャーエール」を、町観光振興会が様々な場面で色々な人を応援する飲料水として商品化した。神社には続日本後紀を編纂(へんさん)した春澄善縄(はるずみよしただ)が“学問の神”としてまつられており、振興会のメンバーは「受験勉強など、ここ一番で『エール』を送ります」と話している。15日に発売する。

 振興会で商品開発などを担当する部会「もっとあっぷとういん」が企画した。北大社地区は、明治時代に日本のラムネ製造の先駆者とされた石垣隈太郎の出身地で、同じ炭酸飲料の「ジンジャー」と「神社」をかけた。猪名部神社は1192年から続く上げ馬神事でも知られており、「もっと上げていこう」という意味も込めている。

 桑名市の清涼飲料水メーカー「鈴木鉱泉」に依頼し、手始めに350ミリリットル瓶を1千本つくった。1本300円(税込み)。味は通常のジンジャーエールと変わらないという。

 14日の祈禱式を執り行った神…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら