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 大相撲の春巡業・高崎場所が15日、今月オープンしたばかりの高崎アリーナ(高崎市下和田町)であった。けがをした横綱・稀勢の里らは欠場したが、総勢約250人の力士や親方、行司らが参加。人気力士が土俵に上がるたびに、「満員御礼」となった約6800席の会場から大きな掛け声が飛んだ。

 「バシッ」という音を立てて激しくぶつかり合う朝稽古(げいこ)の後、県内の子ども17人が挑む「わんぱく相撲」が始まった。土俵上には、碧山、遠藤、松鳳山、宇良、佐田の海の関取5人。子どもたちが、まわしをつかまれてぐるぐる振り回されたり、逆に関取が投げ飛ばされるように転んだりすると、会場は歓声と笑い声に包まれた。

 桐生市の「桐生相撲道場」に通う小学6年生、工藤光一郎君(11)は「大好きな遠藤関と対戦できてうれしい。体はすごく大きくて、柔らかそうなのに筋肉が固かった」と話した。

 巡業では、序二段から幕内まで…

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