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 中国国営新華社通信は16日午後、中国外交を統括する楊潔篪(ヤンチエチー)国務委員(副首相級)と米国のティラーソン国務長官が電話会談し、朝鮮半島情勢について意見交換したと報じた。北朝鮮によるミサイル発射を受けたものとみられる。

 楊氏は「相互尊重を基礎として対立点をコントロールし、中米関係をさらに発展させなければならない」などと述べたという。(北京=西村大輔)

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