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 スピードスケートの小平奈緒を支援する相沢病院(長野県松本市)の相沢孝夫理事長に話を聞いた。

――小平さんをなぜサポートしようと?

 小平さんは信州大卒業後、結城先生(信州大氷上競技部監督)と一緒に頑張れる環境を探していました。ただ、実業団には所属の指導者がいるため、2人の関係性を理解して受け入れてくれるところがなかなか見つからなかったようです。小平さんは大学時代にけがで、うちの病院で治療とリハビリを続けていました。その縁で、うちの職員を通して大学4年の3月に理事長室に来られました。

――支援して欲しいと。

 「何とかなりませんでしょうか」ということだったと記憶しています。病院といっても年間2、3千万円の資金は出せない。だけど、こんな言い方はまずいかも知れないが、1人ぐらいなら何とかなるだろうと。「先生の指導を受けながら競技を続けることぐらいなら何とかしてあげられると思う、そんなことでもよいでしょうか」とお話をさせていただきました。

――小平さんの要望は?

 資金面でどれぐらいを求めてい…

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