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 第1回投票が23日に迫ったフランス大統領選が、過去に例を見ない混戦になっている。首位を争ってきた反欧州連合(EU)の右翼・国民戦線(FN)のルペン党首と、親EUのマクロン前経済相は勢いが鈍化。そこに、もう一人の反EU候補、左翼メランション氏が急浮上している。世界を揺るがしかねない選択に、金融市場は身構える。(パリ=青田秀樹、ロンドン=寺西和男)

 17日夜、ルペン氏はパリでの集会で訴えた。

 「名前も知らないEUの官僚に、国の主権を奪われた。大統領になった翌日から国境を再構築し、危険な人物の流入を防ぐ」

 EUの基本政策である「域内で…

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