[PR]

 民進党の西村智奈美衆院議員(比例北陸信越)が昨年11月、49歳で第1子となる男児を出産した。40歳で結婚。長年の不妊治療を経て授かったという。高齢出産の経験や、母親になって思う国の子育て政策の問題点などを聞いた。

 ――出産後8週間の「産休」を経て1月末に仕事に復帰。今の生活リズムは。

 保育所に落ちたので、仕事の日はベビーシッターさんに朝から夕方まで子どもを見てもらい、本会議や委員会がない日は私が一日面倒をみます。週末は地元に戻るので、母や義理の妹にお願いしています。

 出産前は自分の仕事に全ての時間を使えたが、今はメリハリが大事。子どもの昼寝の間に資料を読んだり、寝静まった夜中にファクスで文書を送ったりと、やりくりしています。

 ――49歳はかなりの高齢出産。子どもが欲しいという思いが強かったのか。

 夫(元衆院議員の本多平直氏)といろいろな話し合いをしてきた。結婚してからほとんどの期間、不妊治療を受けていた。最終的にどの方法で妊娠したかは、「色々なことを試して」とお答えしています。

 ――高齢出産には様々なリスク…

この記事は有料会員記事です。残り1377文字
ベーシックコース会員は会員記事が月50本まで読めます
続きを読む
現在までの記事閲覧数はお客様サポートで確認できます
この記事は有料会員記事です。残り1377文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
この記事は有料会員記事です。残り1377文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
関連ニュース