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 韓国大統領選の安哲秀(アンチョルス)・国民の党候補が19日、朝日新聞の書面インタビューに回答した。日韓関係で歴史認識と安全保障を切り離して対応する考えを示し、米軍の「高高度迎撃ミサイルシステム(THAAD)」の韓国配備に賛成した。他候補に候補一本化を働きかけない考えも示した。

 韓国の調査機関、リアルメーターが17日に発表した大統領選候補の支持率を巡る世論調査によれば、安氏は31・3%。最大野党、共に民主党の文在寅(ムンジェイン)候補の44・8%を追う展開だ。保守票の取り込みを意識し、安全保障で日米韓協力を打ち出す一方、国民の批判が強い日韓慰安婦合意には厳しい態度を示した。

 安氏は日韓関係について「歴史認識問題と安保問題を分離してアプローチする」と述べ、日韓が昨年締結した「軍事情報包括保護協定」(GSOMIA)を維持する考えを示唆した。

 ただ、2015年12月の日韓…

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