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 岐阜薬科大学(岐阜市)などは21日、県内に自生するシダ植物「トウゲシバ」を使い、「認知症サプリメント」を開発すると発表した。早ければ来春にも商品化される予定。

 同大によると、トウゲシバに含まれるアルカロイドという成分から抽出した物質「ヒューペルジンA」が、認知症に効果があるという。ヒトでの有用性も確認されているという。

 アルツハイマー病は発病の10~20年前から始まっているとされる。今回開発するサプリメントは、健康時から飲むことが前提だという。

 同大や県、県内企業などが20…

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