【動画】高知県庁脇にすむニワトリ「県鳥君」=佐藤達弥撮影
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 高知市の県庁西側の一角に、「県鳥君」と呼ばれる1羽のニワトリがすみ着いている。誰かが専用の小屋を作り、中に手紙が入れられることも。通行人にも人なつこく歩み寄り、県の鳥ヤイロチョウに負けない存在感を放っている。

 県鳥君がいるのは、県が管理する高知公園の一角。雄とみられ、緑と茶の羽が美しい。カメラを向けると、「クックッ」とのどを鳴らして近づいてきた。

 公園を所管する県教委文化財課は「2年以上前、気がついたらすんでいた」。通りかかる人たちに尋ねると、「捨てられた」「近くの神社にすんでいた数羽のうち1羽が移ってきた」など諸説あるようだ。

 いつのころか、高さ50センチ…

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