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 県の学習船「うみのこ」の今年度の航海が25日、始まった。1983年に就航した現在の船は、35年目の今年度が最後になる。

 この日は彦根市立城西小、城北小、亀山小の5年生児童計138人が乗船。出航式で城北小の大塚康太郎君が「琵琶湖の魚についての疑問がたくさんあるので、少しでも答えが見つかるよう頑張りたい」とあいさつ。青木洋・県教育長が「船は今年度で役目を終えます。明日船を下りるとき、ご苦労さんと声をかけてやってください」と話した。

 子どもたちは見送りに来た保護者らに甲板からスカーフを振って出航した。水の濁りや湖底の生き物を調べるなどして、湖の水質やプランクトンなどについて学ぶ予定。

 うみのこは県内の全小学5年生…

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