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 防衛省は25日、航空自衛隊のF15戦闘機部隊と、東シナ海を北上中の米海軍の原子力空母・カールビンソンが艦載している航空団・FA18戦闘攻撃機の部隊を共同訓練させる方針を固めた。政府関係者が同日、明らかにした。26日以降、東シナ海周辺の空域で訓練を実施する方向で調整している。

 カールビンソンなどの米海軍の艦隊は23日から、西太平洋から東シナ海にかけての海域で海自の護衛艦2隻と共同訓練を実施している。(土居貴輝)