[PR]

 韓国国防省は26日、在韓米軍が高高度迎撃ミサイルシステム(THAAD〈サード〉)の一部装備を南部・慶尚北道(キョンサンプクト)星州(ソンジュ)郡の敷地に搬入したことを明らかにした。北朝鮮による弾道ミサイルの脅威に備えるため、「優先的に作戦運用能力を確保する」と説明。当初の計画を前倒しして配備し、早期の運用開始を目指す方針だ。

 THAADは6基の発射台と48発のミサイルなどで構成され、北朝鮮の短距離、中距離弾道ミサイルを迎撃するために配備される。在韓米軍は26日未明から電撃的にトレーラーなどで装備を搬入した。搬入した装備は明らかになっていないが、発射台やレーダーなどとみられる。

 韓国国防省は当初、環境影響評…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら

こんなニュースも