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 中国遼寧省大連の造船所で26日朝、中国初の国産空母の進水式が行われた。中国海軍の空母としては、旧ソ連の空母を改修して2012年に就役した訓練・研究用の「遼寧」に続く2隻目。進水式には軍制服組トップの范長竜・共産党中央軍事委員会副主席らが出席した。国産空母は今後、さまざまな装備の取り付けや運航試験を続け、20年ごろまでに就役する見通し。

 空母の甲板はぐるりと囲むように赤い旗が並べられ、進水式で恒例のシャンパンの瓶が割られた。北朝鮮が核実験の準備を進め、米軍が原子力空母を朝鮮半島近海に派遣するなど、情勢が緊迫化する中での進水となった。

 これまでの国防省の発表や中国…

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