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 岡田准一と小栗旬が刑事と容疑者を演じる「追憶」が5月6日、全国公開される。映像、音楽、演技。全てがオーソドックスに作られ、久々に「映画らしい映画を見た」という気分を味わえる。監督は降旗(ふるはた)康男、82歳。撮影は木村大作、77歳。日本映画界のレジェンド2人がタッグを組むのはこれで16本目になる。

 篤と啓太と悟。親に捨てられた3人の少年は心優しい涼子に育てられる。しかし、ある事件を契機に、二度と会わない約束をして離ればなれになる。25年後。大人になった悟(柄本佑〈たすく〉)が遺体で発見される。刑事になった篤(岡田)は、悟が殺される直前に啓太(小栗)と会っていたことを知り、3人の物語が再び動き出す。

 運命に翻弄(ほんろう)される男たちを、木村のカメラは能登や富山の美しい風景の中に置く。

 木村「降さん流に言えばポエジ…

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