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 県が開発に取り組んだ新地鶏の名前が、「福地鶏」に決まった。西川一誠知事が26日の会見で発表した。「幸福度1位」と「福井」から「福」の文字を取り、覚えやすくしたという。

 新地鶏は、県畜産試験場(坂井市)が2014年度から開発を進めた。県によると、全て雌の「福地鶏」は卵も肉もおいしく食べられる卵肉兼用種。卵は黄身が大きい赤玉で、肉には適度な歯ごたえがあってジューシーだという。

 放し飼いで育てられ、直売所での卵の販売価格は1個40~50円を想定する。将来的には、牛の「若狭牛」や豚の「ふくいポーク」と同じように、「福地鶏」についてもブランド化を目指していくという。

 今年度中に8人の生産者に対し…

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